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町の身近な法律家へ

提出する書類で違ってくる

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行政書士は、法律に基づいて各役所に提出する書類を自分に代わってしてくれる業務を行います。東京でも沢山の行政書士が登録されており、東京でもその行政書士にも得意とする分野や不得意とする分野があり、HPや案内を良く確認してから依頼することが必要です。最近は、高齢化社会も進み自分の子や孫へ、自分が亡くなった時の事を考えて、遺産に関する遺言書を書いて置きたいと考えている方も多く、行政書士への依頼も多くなってきています。しかし、法律上の手続きでも行えない業務もあり、遺言書通りに土地や建物の登記をして下さいと依頼しても、司法書士や弁護士にしか出来ない分野もありますので注意が必要です。そして遺産相続で家族内で争い事が起きた場合にも裁判所などに提出する書類作成も出来ないので知って置きましょう。

仕業は各分野ごとに依頼

行政書士は、会社等を起業したいと思われている場合にも依頼することも可能です。会社の定款や公証人役場での認証といった時にも代行して手続きをして貰えますが、会社を設立登記する際に法務局へ書類を提出する場合には、司法書士にしか出来ません。行政書士のHPや案内でそこまで出来ると言った時は、行政書士に代わって司法書士に依頼をされている事を知っておいて下さい。それでは、最初から司法書士に依頼した方がいいんじゃないかと思われてしまいますが、各案件によっては東京都内でも行政書士に依頼した方が早く手続きをして貰える事も多く、得意分野で無い場合や行政書士へ任せておいた方が良いと思った案件は、東京都内にも司法書士も行政書士へ依頼していますので確認されておいた方が良いでしょう。